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【危険】あげてるなら今すぐやめて!愛犬にとって危険なおやつ 5選!

更新日:2024年11月29日



「これってあげてもよかったんだっけ?」そんな迷いがあるご主人たち、要チェックです!

「これってあげてもよかったんだっけ?」そんな迷いがあるご主人たち、愛犬にとって危険なおやつをあげていないか、要チェックです!


おいしそうでも、実は犬にとって毒になってしまうおやつはたくさんあるんです…。知らなかった!で手遅れになる前に、今回は危険なおやつを5つご紹介します。


愛犬の健康を守るために正しい知識を身につけましょうね!


🐕犬にとって危険なおやつ



1. アイスクリーム

1. アイスクリーム


🐾ダメな理由

アイスクリームには乳糖が含まれており、多くの犬は消化できません。そのため下痢や腹痛を引き起こすことがあります。また、砂糖や添加物が多く、肥満や糖尿病のリスクにも。


🐾注意点

犬用のアイスクリームが市販もされていますが、成分はしっかり確認してください。


🐾豆知識

犬にとって、アイスクリームは「お腹を壊す冷たい罠」です。代わりに夏場は凍らせたフルーツを試してみるのがおすすめ、詰まらせないように小さくしてくださいね。


2. 揚げ物

2. 揚げ物


🐾ダメな理由

コロッケ、ハッシュドポテト、てんぷら、はたまた唐揚げなどの揚げ物は油分が多く、犬の消化器官に大きな負担をかけます。また、衣に含まれる調味料や塩分が中毒症状を引き起こす可能性も。


🐾注意点

特に脂っこい食べ物は、膵炎や肥満の原因になるので避けましょう。


🐾豆知識

「鶏の唐揚げは安全そう?」と思う方もいるかもですが、調味料や油の影響で犬には負担になります。


3. ドライフルーツ

3. ドライフルーツ


🐾ダメな理由

マンゴーやプルーンなどのドライフルーツは糖分が凝縮されており、犬の肥満や糖尿病の原因になります。また、添加物が含まれている場合、さらに健康リスクが高まります。


🐾注意点

中には安全とされるものもありますが、添加物がない製品でも、お気軽にあげられる反面、与える量には十分注意しましょう。


🐾豆知識

ドライフルーツは体積が小さくなる傾向にありますが、見た目以上にカロリーが高いと言うことは覚えておきましょう!


4. スナック菓子

4. スナック菓子


🐾ダメな理由

ポテトチップスやクラッカーなどのスナック菓子は、犬の腎臓に負担をかけるほどの塩分が含まれています。また、油や添加物も有害です。


🐾注意点

テーブルやソファ周辺に落ちたスナック菓子は、すぐに片付けましょう。パーティー中の「ついでに一口」なども控えるようにしましょう。


🐾豆知識

犬が摂取できる塩分量は人間の5分の1以下。ほんの少しでも大きな影響を与えることがあります。


5. ホイップクリーム

5. ホイップクリーム


🐾ダメな理由

ホイップクリームにも乳糖が含まれ、基本的に消化できません。結果、下痢や腹痛を引き起こします。また、糖分や脂肪が非常に高いので、与えると肥満にも繋がってしまいます。


🐾注意点

特にケーキやデザートに乗った状態で誤食しやすいため、記念日などは特に注意です。


🐾豆知識

犬用のホイップクリームが市販されていますが、添加物が含まれている場合もあるため、成分表は必ず確認しましょう。リメンチェックの癖をつけておきましょうね。



愛犬にとっての「危険なおやつ」は、私たちの想像以上に多いものです。正しい知識を持つことで、愛犬の健康を守ることができます!

🐕まとめ


「愛犬にとって危険なおやつ」は、私たちの想像以上に多いものです。正しい知識を持つことで、愛犬の健康を守ることができます!


今回紹介した危険なおやつを避け、代わりに安全で栄養豊富なおやつを選んであげましょう。愛犬の健康を守れるのは私たち家族の責任です。いつまでも元気な毎日をサポートしましょう!


Spica Productsでした。Tiktokでも動画を是非見てくださいね!


犬 知識【犬の知識雑学|Spica-WAN】





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